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ヴィーナスのセット価格も「驚き」の納得価格 2017年度

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。だから電子書籍もあると便利だなと・・・17歳にしては極めて難しい文言・表現をする著者であると感じた。更には!「ヴィーナス事件」の具体例!少年や兄についても詳細に表現しても良かったように感じる。

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2017年02月14日 ランキング上位商品↑

ヴィーナスヴィーナスの残像 [ 中澤翔太 ]

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作者の名前で検索しても他の著作は見付けられませんでした。誰に向けて書いている文章なのか…せっかくなのに…若気の至りか…。「菜根譚」は、江戸末期から日本でよく読まれた処世訓で、最近日本では子供向けの本や、本文を筆写する本まで登場している。他の作品があれば読みたいなと。遭難した撮影スタッフの「発見」後の詳細説明も無く、犯人や真相が解らないまま、日数だけ素早く経過して柳十蔵(元刑事・探偵)に孫が出来ているという件は、かなりの端折りではないだろうか(孫の言葉遣いも気になる)。半年未満で書き上げるというスピードには感心するが!世に出す以上は中身は充分に精査する必要があるのではないか。全体的に内容は粗いし、終盤はだいぶ飛ばし過ぎで事件の収拾がつかない印象が強く、結局のところ犯人は誰なのか?登場人物や題材や展開は面白いが、誰かにスポットを当てた方がスッキリして読みやすいのでは。まったく予想外の展開になるし、未華子が主人公の兄の彼女であったらもっと面白いミステリー作品になったんじゃないかと思います。著者の自己満足でしかないとも感じる。何回も同じようなことを繰り返して言ったり長々と続けたりして!読者にとってしつこくてウンザリする箇所も見受けられます。だからこそ、取材や文章をもっと丁寧にすべきだと思います。というわけで!17歳の作家候補への提言になってしまいましたが!私はこの17歳の作家候補の次回作を待っています。↓曰く 文章は極みに達すると!特別な奇をてらった方法があるわけではない。読み進むうちに読み手の想像を超えるような表現で、次はどうなるのかハラハラしながら読んだが、中盤以降は期待していただけに結末に違和感を覚えた。もっともっと!色々と観察したり視野を広げたり!更にはグローバルな見方をするなどして!改善した方がいいように思いました。加えて!田嶋警視が九日間も撮影スタッフたちに監禁されているのに!職場でもある警察が何の連絡も取らない!同僚が心配もしないというのは通常では考えられない。将来的に有望な作家候補なのだから!17歳の作家本人が気づいていないところをあぶり出していただきたいなと。でもプロでしょ。17歳だからまぁまぁいいんじゃない。それに、難しい言葉・表現を使い過ぎ。伊達監督!未華子!少年(または兄)などの登場人物は!読者にとって興味を持つものの全体像が最後の最後まで不明なので!消化不良という感がある。物語の展開が面白い。ただあるがままに描写するだけだ。しかし!読んでみると今ひとつという感じです。突っ込みどころ満載なのでは。意表を突いた物語で、作者の意図からか読み進んでいくまでイメージが掴めない様になっていて上手く描けていると思った。細かいところ少しずつ気を配っていけば!きっともっと読者に惹かれる作家に大成すると思うのです。次のミステリー作品も読みたいと思った。未華子であれば!面白いというか読者が驚くと思うから。人品(じんぴん)は極処に做し到れば、他の異あることなく、只だ是れ本然のみ。まるで「今だけ・金だけ・自分だけ」で!一般読者を無視しているような感じ。私は作者と同じ高校生ですが、引きこもりで学校に行けてません。ミステリーなので詳細に表現したいのは分かるのですが、登場人物の仕種などの表現は一度ランスルーをした方がいいのではと思ったりします。そもそも!警察官(刑事・警視)がヘロインを持ち出し!闇で売買できるほど押収薬物の管理は甘くはなく極めて厳重な管理体制にあるのではないか。できれば!電子書籍でも読みたい。生活費の中から苦心して名作を探す読者もいるので、期待を裏切らないで欲しかった。前集 102 (最高の文章・人格) 文章は極処(きょくしょ)に做(な)し到れば!他の奇あることなく!只(た)だ是れ恰好(かっこう)のみ。結局!ヴィーナス事件の犯人が誰なのか!事件を映画化した(する)一連の内容が曖昧なままでの幕切れという印象を拭い切れない。本書のような長編ミステリーは!長距離走と同じでラストスパートが肝心だが!最初から飛ばし過ぎて中盤以降は「疲れ」が出て!終盤になると読者が「消化不良」になるかのような幕切れとなっている。結末については、一読者として納得できない。なにしろ17歳とは思えない文章力なのだから。それは17歳という年頃が!同年代よりも大人っぽく見せたい!斜に構えて抵抗したい!等々の年頃なので!意図的に難解な文章や表現をしているということが推察もできるし!文章の端々ににじみ出ている。果たして、この本の主人公は誰だったのか?(元刑事の柳なのか?、それとも.....。しかし!17歳で本書(長編ミステリー)を短期間で書き上げたということは評価できる。これから育っていって欲しい作家候補だと思います。「菜根譚(さいこんたん)」を読まれては如何か。読者は一定レベル以上は期待するよね。犯人は最後まで特定していないけど、私は未華子だと思う。映画興業の内実!撮影現場の様子!薬物依存者の実態!警察機構の中身!マンション火災の状況など!文章だけでも充分な取材に欠け!現実離れで!素人目に映るような想像の域を出ないという感じが伝わってしまう。当たっていると思います。帯のキャッチに惹かれて読み進んだが、難解な文章・表現をする17歳だと思う。)難解な文章を執筆する若い作家に一言。ところで!この本の中に!よい文章とは何かということが1カ所だけ書かれている。17歳で小説を書く(書ける)なんて凄い才能・能力ではないかと感じました。17歳の若さゆえなのかも知れませんが!人物(人間)にまつわる観察力が足りないのではないか!人間と人間の交流やその感覚に手が回っていない印象を受けました。惜しい、あと一歩欲しかった。文章・表現に凝るのはいいのだけれど!全体的にまとまりがないのはやっぱり気になります。また!田嶋のマンションが放火され燃え盛っている時!マンション住民が一切出て来ないのは不思議というか異様な感じがする(田島は801号室なので上下階の住民はどうしていたのか?表記が全く無いのは異様)。繰り返しますが17歳でこんなに巧みな表現のできる作家候補はそうそういません。期待して読みましたが、17歳という若さで気負いが感じられるなと思いました。